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日志


1月4日

すべては流れのままに

あけましておめでとうございます。
 
 
2007年ですね。
 
 
どういう歳になるんでしょうか。
 
 
春には初の選挙です。
 
 
どうなるんでしょうか、これからの日本は。
 
 
安倍政権にも、どうも期待はできなそうです。
 
 
実際には期待できる部分もあれば、期待できない部分のほうが大きいということでしょう。
 
 
日本にも前台湾総統、李登輝のような政治家は現れてくれないでしょうか。
 
 
 
どうも俺は自我が強すぎるようです。
 
 
といっても、まだ学生、社会的にも、経済的にも自立はしていないわけですが、
 
 
自我が強すぎる。
 
 
自我を、個を捨てて、公のため。というような精神は、いまだ芽生える気配がありません。
 
 
いつからこのように他人の言うことは耳にしなくなったのでしょうか。
 
 
交友関係でも、うわっつらな会話だけで、「語る」ということから離れている気がします。
 
 
いや、自らにベルリンの壁を建設し、東西の交流を断絶しているのかもしれません。
 
 
親しい人にも、ATフィールドをはっているのでしょうか。
 
 
ATフィールドねぇ。EVAネタです。
 
 
誰もがもってる心の壁、と作品中には解釈される部分もあります。
 
 
人は誰もが心の空白を持ち、
 
 
そこからくる寂しさや、無力感などを覚えます。
 
 
かといって、それを自分から解消する努力をするのでもなく、
 
 
同時に自分の殻に閉じこもり、逃げるような行動をとるでしょう。
 
 
ただひとつの心の拠り所といえど、それが果たして心の拠り所なのか、
 
 
疑ってしまう気持ちすら覚えます。
 
 
閉じこもる気持ちはよくわかります。
 
 
そうして、このように、どこにも吐き出せないこの思いをネットに流して、
 
 
自己満足を得て、心満たされた気持ちになっている単純さも兼ね備えているわけだ。
 
 
 
今は座禅でも組みたい気分です。
 
 
自分と向き合い、考え、各々の答えを出すべきだ、と。そう思います。
 
 
しかしそう考えている間も、無常に時間は過ぎていき、
 
 
ゆがんだ社会システムは一層ゆがんだものへと変化していきます。
 
 
自分探し、などというものには虫唾が走りますが、
 
 
禅を組むなどをして、自分と向き合う時間を捻出するのは、大変有意義なことでしょう。
 
 
友とは何か、恋人とは何か、社会とは何か、男と女とは何か、
 
 
自分の心の拠り所は、一体なんなのか。
 
 
人とは何か。
 
 
 
いっそのこと核戦争にでもなって、世界が滅んでしまえばいい。
 
 
 
 
どうも哲学的になってしまう、そんな冬休みです。